2018年05月10日

連絡です


個人的な連絡です。

山崎先生からです。

メール連絡ができなくなっている方がいらっしゃるそうです。
メールを受け取ることはできるようですが、先生からの返信が届いていないらしいです。

お心当たりの方、迷惑メールフォルダーに入っているかもしれません。
お手数ですが、ご確認をお願いいたします。

お騒がせいたしました。
posted by やまなし製本 at 22:45| 神奈川 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

鶏舞の衣装


ゴールデンウィークが終わった途端に寒くなってしまいました。
ストーブに残った灯油を使い切るのにはよい気温、ですよね・・・


車のある長期休みの仕事、といえば田舎にある実家の片付けということになっております。
そして今回の作業では、”鶏舞”の衣装を発見。

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地元では何かというと’鶏舞’。
「トリマイ」という言葉と衣装は何となく知ってはいても、’鶏舞’とは何かを知らない。
今回、衣装の寄贈先を探しながら、鶏舞というものを知りました。

地域で衣装や踊り方も少しずつ違うようでしたが、鮮やかな青い色の袴に白い三本の線という特徴で、母が勤務先で誂えたものであることが判明しました。
派手な着物は一枚は腰から垂らし、一枚を着るようです。
紙でできた鶏の被り物もあったと思ったのですが、捨ててしまったかもしれません。

神楽の一種であること、天岩戸の一番鶏の鳴き声を模した踊りであること。
そう、見学した高千穂の神楽と何ら変わりないではありませんか!

そいえば、ちょうど、オガタマノキがあちこちで咲いている季節ですね。
オガタマノキ、漢字は「招霊の木」となるそうです。
招かれる霊というのは、アマテラスオオミカミ。
アメノウズメが天岩戸のまえでオガタマノキの枝をもって踊ったとか。
巫女さんが躍るときに手に持つ鈴の´モト’だとか。
文化を知る、ということは大変なことです・・・

発見した衣装は保存会に寄贈することになりました。


posted by やまなし製本 at 23:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

相模大野アート&クラフト市、終了しました


初夏を思わせる・・・というより、盛夏を思わせるような天気の中、相模大野アート&クラフト市、終了いたしました。

今回もたくさんの方とお話しをし、お買い上げいただきました。
絵本を手作りしているという方、豆本愛好家の方、小説の作家さん(!)まで!
お声がけくださり、ありがとうございました。

相模大野アート&クラフト市は、製本の技術的な話ができる数少ない場所の一つです。
緊張もしますが、お話しできる安心感があります。(内容が濃すぎるのか、相手に’ひかれる’状況となることが多いので・・・)


手伝いをしてくれていたオットは、国産のクラフトジンを買ってきていました。
そこで、ジュニパーの話をしてきたというではありませんか!!!
ジンの香り付けに使われる植物に興味があり、庭にベルガモットオレンジを植えました。
が、ジュニパーベリーの木は見つかりませんでした。
種類が多いのと、オスメスがあり実がなるかどうかはしばらくの間は’不明’だとか、条件が厳しいのです。
すこし悔しい(笑)ので、ハイネズ(這杜松)を植えてはみましたが。

海岸線の林では、実がなっているジュニパー(杜松)の木を見つけることができます。
話によると、その酒造会社では独自にジュニパーの品種改良を行っているとか。
いつでも’ジュニパーベリーの木’がそこにあるのですね!
見学に行くしかありませんね。(笑)


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べルガモットオレンジの花の香り(ネロリ)のする庭からお届けしました。
素敵なゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。



posted by やまなし製本 at 12:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする